ちひろのちりもつもれば

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田舎の土地の使いみち

都市部ならともかく、田舎に親名義の土地がある場合、そんなにありがたくないのが本音だったりする。空き家問題とか。それでも地方の不動産投資で成功している方はいらっしゃるようです。

 

賃貸住宅オーナー、いわゆる大家さんで成功した例については、本やSNSで知ってはいましたが、最近、身近で話を聞くことができました。

大工であると同時に賃貸住宅オーナーでもある方です。

短い時間でしたが、今までwebや本でしか触れていなかった類の情報を生身の人間の口から地元の方言まじりに聞くのはとても新鮮でした。苦労話も借金の額も妙にリアルw

そっくりまねできるわけではないけど刺激を受けました。私より10歳年長の方でこういう人生の先輩がいるのはうれしい。

 

そして、このタイミングで借地契約の話がありました。

 

住宅ではありません。ある業者から看板を立てるのに貸してほしいと要望があり、多少のやりとりを経て契約にいたりました。

きっかけはイベントへの参加です。

業者のイベントを見学に行き、そこで担当者とあれこれ世間話をしている中で「看板を出させてほしい」という話になりました。

名義は父ですので本人の許可を得ながら、担当者と私がメールでやりとりをし契約へという流れに。

代金はもちろん少額です。都会の月極駐車場1台分ぐらいですね。

それでも父にすると固定資産税を払っても小遣い程度は残るので満足のようです。ちなみに、父がすんなりOKを出したのは相手が地元業者で社名を知っていたのが大きいらしい。

 

SNSや本で情報や知識を得るのはもちろん大事だけど、自分に足りないのは地元とのつながりかもしれません。

大工兼オーナーの方も口コミだったり知り合いの紹介だったりが仕事につながることが多いという話でした。

まあ、そうだよな、高い買い物だもの。

再就職の件も含めて自分の課題です。