ちひろのちりもつもれば

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健康法は○○だけです

健康の話題が増えたな…って感じたのは40過ぎたあたりからでしょうか?

50代になりたまに同級生に会ったりすると、初めはお互いの近況報告だけど、いつのまにか健康の話になっているなんてことがしょっちゅうw

20代から肩や首の凝りに悩まされていた私はマッサージやら整骨院やらエステやらたくさん通いましたが、現在は月1~2回の鍼灸のみです。もう10年以上通っていますが、まず効果を感じたのは「灸」のほうでした。冷え性が改善しました。その後じょじょに体が楽になっていくのを実感しています。※個人の感想です。効果は人それぞれだと思われます。

自然とマッサージ等へ通う回数も減りました。サプリや健康食品なども買ったことがありません。軽い花粉症持ちなので、風邪をひくと耳鼻科で薬をもらう程度で常備薬も特になし。

 

あれ、もしかして、これってめずらしい?

 

と最近思うようになりました。同年代はもちろんアラフォー世代も頭痛持ちさんは薬が手放せないようだし、サプリや栄養ドリンクなどもくわしい人が多く、それはつまりいろいろ摂取しているためだったりする。健康のために〇〇を摂取する人が私の回りに多いだけ?かもしれませんが…

周囲にはここ10年、健康の話になると鍼灸を紹介してきたのですが、興味を示す人はおおぜいいても実際に通う人は皆無でした。

怖いと言うのです。

カプセルや錠剤や液体を胃に入れるのは抵抗ないのに…と内心思っていますが、口には出しません。効果を尋ねると「気休めかも(笑)」な人も多く、私にはとても謎でした。一日にするとせいぜい100円とからしいのですが、月に3,000円くらいはかかるわけで、鍼灸1回分になります。でも、結局本人しだいだよな、と強く勧めはしませんでした。つらい、しんどいと口にしているけど鍼灸治療に行くほどではないんだろう、たぶん…

 

そんななか、先日、知り合いの一人が鍼灸治療に行きました。

初めてのことです。

直前に久しぶりにランチをしました。

気がつけば身体の話になり、

 

「私は鍼灸だけ、ほかはなにもやってない、サプリとかも全然飲んでない」

 

と言ったときにふっと彼女の表情が変わったのは覚えています。「…行ってみようかな」とつぶやき、その場で治療院をスマホで検索し場所を確認しました。実際に行くかどうかはわからないけど…と思っていたら、もうすでに2回通ったらしい。体の変化は感じているそうだけど、楽になるところまでは行っていないみたい。

 

私は専門家でもなんでもない、ただ通院して治療を受けているだけの人間です。自分自身が効果を感じているので、それを知り合いに話したりブログ(ここ)に書いたりしています。個人の感想ですので、ご自身の治療については主治医あるいは医療関係者に直接お尋ねください。

 

そんな素人が鍼灸院を選ぶときに心がけていることをいくつか挙げます。これも参考程度でお願いします。

インターネットで「〇〇市 鍼灸」などと検索するといくつか鍼灸院がヒットしますよね。〇〇市鍼灸師会などがヒットする場合もあります。

その中でHPを持っているところを見ていきます。

鍼灸の国家資格、使い捨て鍼使用、女性」が私の外せない基準です。あとは、場所や治療費などを見て通院が可能と判断したらメールや電話で予約をします。女性に限るというのは、治療院はたいてい個人で、鍼灸師さんと1対1になるので、そうしています。

今まで2人の女性鍼灸師さんにお世話になりました。

やっぱり話しやすいです。体のこと。

もし男性鍼灸師さんが見て気分を害されたらすみません。

整骨院の例ですが、地域ですごく評判のよいところで、受付に奥様が座られていて治療用のベッドから受付が見えました。それだけでも女性には初診のハードルが下がるかもしれません。参考までに。

長々と書いてしまいましたが、年に一度の健康診断は欠かさずに受けつつも、慢性的な疲労東洋医学で軽減したいと考えています。

 

「私は鍼灸だけ、ほかはなにもやってない」

 

と言える状態が長く続くといいな。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。