ちひろのちりもつもれば

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まだ1円も稼いでいない私の宅建資格の件

2019年の宅建試験日でした。

合格予想点も次々に発表され、合格発表日まで落ち着かない日が続きますね。なにはともあれ、受験生のみなさまお疲れさまでした。

 

私は2008年、2015年、2016年と計3回受験しています。

ちなみに自己採点だと、2008年は26点(合格点33)、2015年は29点(合格点31)でした。

足かけ8年3回め、時間とお金をたっぷりかけてw合格したのに、あれから3年、タイトルどおりまったく稼げていません。

来年の宅建試験日までになにか成果を出したい。

このままズルズル月日が流れるのを阻止したい。

自分に喝を入れるために、宅建資格を取得するまでお金がいくらかかったかを概算でまとめておこうと思います。合格後の登録と宅地建物取引士証の交付まで含めます。

 

まずは、絶対不可欠な手数料 (合計48,500円)

受検手数料  7,000円

登録手数料   37,000円

交付手数料  4,500円

それぞれ顔写真書が必要です。また登録時の証明書類は書類ごとに現住所の役所・本籍地の役所・法務局へ行って申請しなければなりません。手数料も当然それぞれかかります。

ここまでで50,000円を超えてしまいます。

 

宅建試験に合格することは必須条件ですが、私のような不動産業未経験者はそれだけではだめなのです。

まったくの未経験者はもちろん実務経験2年未満の人は登録実務講習を修了しなければいけません。いわゆる資格予備校と呼ばれるところで開講しています。

もちろん無料のわけがない!

スクーリングは2日間で約20,000円かかりました。アルファベット3文字のところに申し込んだのですが、合格がわかってから申し込むと最短の日程はすでに申し込み終了…ほぼ正月といっていい日程なのに…というかむしろだからなのか?会社を休まなくていいもんね。

ともかく私は1月の第2週の火曜・水曜にスクーリングを受講して、結果を待ちました。合格率95%と聞かされても万が一不合格なら再度受講しなければならないのでやはり不安でしたね。修了証が送られてきたときはうれしかったなぁ。

 

実務経験2年未満の人に不可欠な費用

実務講習費用 約20,000円(+消費税)

 

※未経験者(実務経験2年未満)が宅地建物取引士証を手にするまでの流れをまとめてみます。()の時期は参考程度に考えてください。

 

宅建試験を受験(10月第3週の日曜日)

合格発表(12月初め:今年は12/4)

登録実務講習を受講(年明け1月~)

修了証が届く(受講後、2週間程度)

登録に必要な書類準備

登録申請(1月下旬~)

登録ハガキが届く(申請後、約1か月かかりました)

取引士証交付

 

宅建合格がわかってから約3か月後に取引士証を手にしました。

ここまででかかった費用は70,000円を超えます。

 

さて、必要経費だけでも70,000円超えなのに、さらに受験勉強用にお金がかかります。これは本当に人によるとしか言いようがないでしょうね。過去問を1か月くらい勉強して合格する人もいれば、半年以上資格予備校に通って不合格な人(←私)もいる。

 

一例として紹介します。思い出せる範囲の概算です。

 

1回め:過去問付きの参考書 約2,000円

 

2回め:資格予備校受講料(3月~9月 月5~6回受講)

    約140,000円

     模擬試験・直前対策等 約5,000円×3回 約15,000円

 

3回め:通信教育 約40,000円

       模擬試験・直前対策等 約5,000円×2回     約10,000円

 

受験勉強にかかった費用は約207,000円!

 

必要経費+受験勉強費用=約277,000円超

300,000円近くかけて買ったみたいなもんだな。

元が取れる日はくるのだろうか…がんばろ