ちひろのちりもつもれば

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透ちゃんを見て思い出したこと

「ボイス110緊急指令室」がいよいよ最終回を迎えます。第9回では透ちゃん絶体絶命で次週へつづく…という状況。

どうなるのかなとやきもきしつつも土曜日を待つしかないわけですが、ふと思いついたことがありYouTubeを探してみました。

 

ありました。

 

大河ドラマ「武蔵MUSASHI」

お目当ては武蔵の少年時代を演じていた男の子

 

 

当時印象に残っていたのは、まず声がめっちゃいいこと、そして、短いシーンでしたが、父親役のビートたけし北野武)相手に気合で負けていなかった(ように私には見えた)こと。この子、いいなぁと思っていたのですが、残念ながらその後彼を見ることがありませんでした。正確には、見ていたのに気づかなかっただけなんだけど。

NEWSが4人で再始動するまで、武蔵の少年時代の子と増田貴久くんがつながっていなかったのです。テゴマスの歌声が入口だったにもかかわらず結びついていなかった!同世代の浅利陽介くん(私の中では当時の二大美声子役)が活躍してるだけに残念…なんて勝手に思いこんでいました。

歌って、踊って、お芝居もしていたのにね。

つながってからも、バラエティ番組などで紹介されるときは「強くなってやる!」連呼のシーンばかりで、かなうはずのない父親に向かっていってねじ伏せられる、負けん気のかたまりの武蔵を流してほしいなぁと実はちょっぴり不満でした。

ボイス~第9回で、サイコパス雫にいいようにされながらも、歯を食いしばって逆らおうとする透ちゃんに既視感を抱き、たどりついたYouTubeの映像を見るうちに、15~16歳の貴久少年の延長線上に当たり前だけど現在の30代増田貴久がいることを確認したのでした。

最終回、楽しみです。映像はきついかもしれないけど。

代表作になるといいですね。

もう、なってるかな。