ちひろのちりもつもれば

モチベーションを上げてQOL向上をめざすブログ

アフラックのがん保険を解約したら

1992年に契約した「スーパーがん保険」を解約しました。

先進医療という言葉は(たぶん)なかった時代の旧タイプの保険です。

解約して1週間ほどで解約払い戻し金が50万円弱が口座に振り込まれました。

予想よりずっとスムーズ、アフラック、仕事早い。

金額は、ざっくり80%ぐらい戻った感じです。

保障内容を改めて確かめたら、65歳未満の死亡保険金は、がんによる死亡なら100万円ですが、がん以外なら10万円でした。幸い27年間がんにならず手元に50万円近くあると思うとトントンかな、と考えてしまう自分がいますw 

損してることはわかってますよ。

60万円払い込んで50万円戻ってきたってことだから(ざっくり)。

 

ここ数年(もっと?10年くらい?)は「保障を充実させましょう!!」攻撃がすごかったのですが、先進医療とか別にいいかな、入院時に個室に入れる程度の保障があればそれで十分とスルーしておいて結果的によかったです。

掛け金が少ないままで保障が充実≒解約払い戻し金をあきらめる、のように感じています。

 

あくまで個人の感想ですが。

 

2人に1人ががんになる時代と言われて久しいけれど、確率五分五分ですからね。自分に万一のことがあったら家族が路頭に迷う危険性がある大黒柱の方は別として、古いタイプのがん保険はバージョンアップ以外に解約払い戻しを選択肢に入れてもよいのでは。

 

ちなみに、私は別の医療保険でがんの手術・入院はカバーできています。

こちらは掛け捨て。