ちひろのちりもつもれば

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宅建士テキスト

 宅建士の資格は持っているのですが、現場経験がないまま早3年近く…

細々とですがバイトを始めたのを機に復習しようと決意、テキストを購入しました。

chihiro-chiri.hatenablog.com

その感想です。

2冊セットでオススメしたい。紐づいているので!

 

まずマンガを読むといいと思います。

つっこみどころは多いのですが、デフォルメすることでポイントがわかりやすく解説されています。ただかなり簡略化されているため、もう少しくわしい説明がほしい…と感じるかも。そういうとき用に小さい字で「らくp100」という感じで書き加えられています。これが『らくらく宅建塾』のページなんですね。そこを開けばよりていねいな解説があるというわけです。

両方買うのは痛い出費かもしれませんが、独学ならがんばって出してもいいのでは…と思いました。

ネットで調べるのもありですけど、この2冊セットなら時短になります。

ページ数も『マンガ宅建塾』約260ページに対して『らくらく宅建塾』はほぼ倍の520ページ超え。今から500ページ(文字だけ)を頭っから読むのはけっこうハードル高くないですか?

試験まであと4ヶ月、マンガで広く浅く理解して、苦手なところをテキストで補い、あとはひたすら過去問を解くという流れがいいのかなぁ…と思います。

また、

1権利関係

宅建業法

3法令上の制限

4その他の分野

という順序になっていますが、必ずしもページ順にこだわる必要はないわけで。点数配分から考えて宅建業法を先に勉強するのもいいかも。宅建業法20問、権利関係14問ですからね。宅建業法で確実に点数を稼ぎたいところ。

参考にしていただければうれしいです。

  

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