ちひろのちりもつもれば

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朗読プロモーション希望 祝『行きたくない』発売決定!

6/12にNEWSのシングルが発売されることが決定し、

 

 

間髪を入れず6人の作家による短編小説集が6/14に発売されるそうで、

 

 

おめでとうございます。買いますし、読みます。

6人の中に加藤さんを入れることで普段あまり小説を読まない層にも手を取らせたいのかなと思ったりしました。よい出会いがあるといいですよね。そういう自分もはじめましての方が多いので楽しみ!

 

それはともかく、小説家加藤シゲアキの読者として以前から希望していたことを書きたいと思います。

それは新作の朗読プロモーションをしてほしいということ!

ようするに朗読会+サイン会です。作者が自作を一部朗読してそれをファンが聞いて、その後に新作の本にサインをしてもらうという、ものすごく楽しそうなイベントです。

えらそうに説明してますが、経験したことはなくて本で読んだだけなんですけどね。

『未亡人の一年』という小説で欧米の作家が新作プロモーションで朗読することを知って、日本でもやればいいのにとずっと思っていました。もしかしたらやってる方もいるのかもしれませんが、定着してませんよね。

 

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新宿紀伊国屋書店での写真展を見に行ったとき、すぐ隣の紀伊国屋ホールを眺めて(写真展もいいけど、ここで朗読会やってくれないかな)と思ったものです。

日本では定着していないプロモーションだからこそ、俳優でもある加藤さんが試みてくれないかなぁと本当にずっと思ってました。

FC限定でもいいんですよ。私には絶対当たらないだろうしそもそもFCに入ってないけど、それでもWSとかで話題になって小説が売れてくれればなにより。

欲を言えば、アルバムとかライブDVDとかの特典にしてほしいな。

今回の短編集は6人だから難しいかな、いや、ほかの作家の方々も含めてやってくれないかなぁ。苦手な人に無理強いする気はないけど、よいプロモだと思うんですよねぇ。

羽田圭介さんが新作サイン会で手作りクッキーをプレゼントするのが話題になっていましたが、朗読なんてむしろ定番であり王道でしょう。

 コンサートの演出で「星の王子さま」を読んでいましたよね。

自作の朗読会をいつかやってほしい。期待しています。