ちひろのちりもつもれば

モチベーションを上げてQOL向上をめざすブログ

50代、求職活動苦戦中

‟小金持ちをめざすブログ”をめざしているのにお金を使うことばかり書いている気がする…行動はしていますが、結果に結びつくことが少ないのですよ…しょんぼり

 

求職活動道半ばではありますが、ここ2年間の過程をまとめておこうと思います。年代問わず、求職中の方に少しでも参考になれば…むしろ反面教師か…?

 

index

1)50代で宅建取得

2)Wワークを探るも連戦連敗

 ・本業を手放すリスク

3)転職サイト登録&面談

 ・改めて厳しさを思い知る

4)現役不動産業者に話を聞かせていただく

    ・方向を定める

5)単発のバイト

 ・日雇い派遣できる人できない人

 ・求人はあるけれど、遠い

 6)そして、.ついに…

 

 

1)  50代で宅建取得

 取得するまでの話はこちら↓

chihiro-chiri.hatenablog.com

 まずはハローワークへ行ってみました。求人はありましたが、年齢ではねられてしまうものが数件…。長期雇用や若年層対策とのこと。それでも求人があったことで少し安心しましたね。本業でUターンできたので、まずはそちらに慣れることを優先しようと求職活動はひとまずストップ。

 

2)Wワークを探るも連戦連敗

半年が過ぎたころ、非正規とはいえ一応安定した本業を手放すリスクと、新しいことを始めるなら少しでも早い方がいいと焦る気持ちの間で悶々とするようになりました。「知り合いの不動産屋でアルバイトをさせてもらえないか」と身内に頼んでみたりもしましたが、地方の小さな町ゆえに個人経営の不動産業者で宅建士はそれほど必要とはされていないようでした。

1年過ぎて、このままではいけないとインターネットで探し始めました。週5で働いているので、せいぜい週2回がいいところ。しばらく探し、パート・アルバイトで週2回以上という求人にネット上で申し込んだところ、「書類を送ってほしい」とお返事をいただきました!もう舞い上がりましたよw web上で職務経歴書を書いてみたり、履歴書は迷った末に手書きにしてみたり。写真も写真屋さんまで行って撮りましたw 期待しましたね~、面接はいつだろう…なんて先走って想像するぐらいには。最終結果はどうなるかわからないけど、面接はあると信じていました。

しかし、書類をそっくりそのまま返却されてしまいました。「このたびはご希望に添えず…」という定型文とともに。

 

3)転職サイト登録、そして面談、改めて厳しさを思い知る

不採用だったところはその後も求人を続けていて、それもショックでしたねぇ。そのころweb上で地元専門の転職サイトを見つけました。登録をしたところ「面談をしたい」という連絡をいただき、秋の雨の降る日、車で30分ほどの会社へ向かったのです。

ていねいに対応していただくうちに、いやな汗をかき始めました。求職に対する私の甘さがあらわになっていく。たとえば、賃貸と売買、営業と書類作成などの事務、具体的になにをやりたいのかがまったくあいまいだったんです。経験がないのでしょうがない…かもしれないけれど、紹介する側からしたら対応に困るよな、とそこでようやく気づきました。宅地建物取引士の資格をとってなにがしたいのか。私は明確に答えることができなかったのです。

しかも、本業を辞める覚悟もできていない。派遣の説明も受けたものの、現在の仕事を契約途中で辞めることに抵抗があり、でも、契約満了時に希望の仕事があるかどうかはわからない。

当然、厳しめの言葉ももらいました。「このままでは難しい」…そうですよね…

あと、やはり年齢の壁は感じましたね。資格はあるけど経験がない場合、求人を出す側が望むのはまあ30代なんだなぁ、と。資格だけではやっぱり弱い。

秋雨の中、しょんぼり自宅へ帰りました。

 

4)現役不動産業者に話を聞かせていただく

進展がないまま年が明け、やがて少し遅めのうれしいお年玉をもらいましたw 古くからの知り合いに同年代の不動産業者の方を紹介していただくというラッキーな出来事が!じゃあ、その人のところで働けば?と思うかもしれませんが、田舎暮らしの私とちがい、都内で不動産業を営んでいらっしゃるのですよ。もう雲の上の存在です。お会いして私の状況を説明したところ、「今の仕事は辞めないで、モデルルームの受付とか単発のアルバイトを探したほうがいいのでは」というアドバイスをいただきました。いや、それも探しました、でも、大都市とはちがって地方はモデルルームとかそんなにないんです…と説明しつつ、(でも、それが一番いい気がする…)とだんだん思えてきました。

今振り返ると、自営でバリバリやってる方に相談するレベルじゃなかったと気づけるのですが、そのときはあまりに先が見えなくて誰かに頼りたかったんですよね。忙しいのに申し訳ない、そして、本当にありがたかったです。

 

5)単発のバイト

日雇い派遣は原則禁止、恥ずかしながら知りませんでした。平成24年10月1日施行の改正労働者派遣法で定められたそうです。

原則禁止だけど、例外がある。

①60歳以上

②昼間通学している学生

③生業500万円以上の人が副業として働く

④世帯収入500万円以上の主たる生計者以外の人

私は④でした。それはつまり年金生活の親より収入が少ないということ…週5日働いているというのに、せつない(涙)

でも、日雇い派遣=単発のバイトができるのはラッキーと切り替えて、単発のバイトの求人を扱っているサイトに登録することにしました。ただ④の場合、所得証明書が必要なので、市役所で用意して会社まで出かけて登録を済ませました。

あとは求人を待つだけ。予想通り少ないです…

それでも住宅展示場はぽつぽつありました。遠いなぁ、無理かなぁと感じるところも含めて応募を重ねますが、お断りされるばかり。

AIは優秀ですね、申込んだ日にちの別の仕事を紹介してきます。でもね、ほかのことをやっているゆとりはないんだよ…

 

6)そして、ついに…

6回目の応募でした。比較的近い、片道1時間くらいで行けそうな場所。募集日の中に行ける日がありました。もちろん応募。そして、数日後、やっと採用の連絡をいただきました!うれしい!

その後も似たような求人があり、いい流れになってきたか?なんて調子に乗ってたら、そちらは不採用…

一進一退、一喜一憂の現在ですw