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ドラマの原作

アイドルで小説家の加藤シゲアキさんの俳優業についてです。

 

小説や漫画が原作のドラマや映画って本当に多い。

オリジナル脚本のほうが珍しい。

それを踏まえて、加藤シゲアキさん出演ドラマ+映画を振り返ります。勝手にw

(ファンになった時期が2012年7月末なので、それ以降のものにしています。)

 

・『新・示談交渉人 裏ファイル2』KADOKAWA (TBS 2012年8月13日)

・『花のズボラ飯秋田書店 (MBS・TBS 主題歌 2012年10月 - 12月)

・『失恋ショコラティエ小学館 (フジテレビ 2014年1月 - 3月)

・『新・示談交渉人 裏ファイル3』KADOKAWA (TBS 2014年4月12日)

・『新・示談交渉人 裏ファイル4』KADOKAWA (TBS 2014年12月8日)

・『大使閣下の料理人講談社 (フジテレビ 2015年1月3日)

・『ピンクとグレー』KADOKAWA 自著

             (映画 2016年1月9日公開:カメオ出演

・『傘をもたない蟻たちは』KADOKAWA 自著

              (フジテレビ 主題歌 2016年1月9日 - 30日)

・『時をかける少女KADOKAWA

              (日本テレビ EDテーマ曲 2016年7月 - 8月)

・『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』金の星社

                  (日本テレビ 主演 2016年8月27日)

・『嫌われる勇気』ダイヤモンド社 

              (フジテレビ OPテーマ曲 2017年1月 - 3月)

・『時代をつくった男 阿久悠物語』オリジナル脚本 

                 (日本テレビ 2017年8月26日)

・『ゼロ一獲千金ゲーム』講談社 

                  (日本テレビ 主演 主題歌 2018年7月 ‐ 9月)

・『犬神家の一族KADOKAWA  (フジテレビ 主演 2018年12月24日)

・『よつば銀行 原島浩美がモノ申す! この女に賭けろ』講談社 

                (テレビ東京 OPテーマ曲 2019年1月 ‐)

 

 

自著があるのでKADOKAWAが多いのは予想してましたが、『示談交渉人 裏ファイル』もKADOKAWAだとは知りませんでした。(正確には最初に別の出版社で発売され、その後角川書店で文庫化)

あとは講談社小学館秋田書店とやはり漫画が強いところになりますね。

金の星社ダイヤモンド社が異彩を放ってます。(ダイヤモンド社のは‟原作”と呼んでいいのか微妙なところも…)

 

さて、ではここに本人の著作&現在の連載を入れてみたいと思います。 

 

『ピンクとグレー』KADOKAWA 2012年1月28日刊行

・『新・示談交渉人 裏ファイル2』KADOKAWA (TBS 2012年8月13日)

・『花のズボラ飯秋田書店 (MBS・TBS 主題歌 2012年10月 - 12月)

『閃光スクランブル』KADOKAWA 2013年11月25日刊行

・『失恋ショコラティエ小学館 (フジテレビ 2014年1月 - 3月)

『Burn.-バーン-』KADOKAWA 2014年3月21日刊行

・『新・示談交渉人 裏ファイル3』KADOKAWA (TBS 2014年4月12日)

・『新・示談交渉人 裏ファイル4』KADOKAWA (TBS 2014年12月8日)

・『大使閣下の料理人講談社 (フジテレビ 2015年1月3日)

『傘をもたない蟻たちは』KADOKAWA 2015年6月1日刊行

               (短編集で内1作は扶桑社「週刊SPA!」初出)

・『ピンクとグレー』KADOKAWA 自著

            (映画 2016年1月9日公開:カメオ出演

・『傘をもたない蟻たちは』KADOKAWA 自著

            (フジテレビ 主題歌 2016年1月9日 - 30日)

・『時をかける少女KADOKAWA 

           (日本テレビ EDテーマ曲 2016年7月 - 8月)

・『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』金の星社

                 (日本テレビ 主演 2016年8月27日)

・『できることならスティードで』朝日新聞社小説トリッパー

                      エッセイ連載 2016年12月~

『チュベローズで待ってる 【AGE22】』扶桑社

『チュベローズで待ってる 【AGE32】』扶桑社 

                         2017年12月12日刊行

・『嫌われる勇気』ダイヤモンド社 

            (フジテレビ OPテーマ曲 2017年1月 - 3月)

・『時代をつくった男 阿久悠物語』オリジナル脚本 

                 (日本テレビ 2017年8月26日)

・『ミアキス・シンフォニー』マガジンハウス「anan」 

                       小説不定期連載 2018年4月~

・『ゼロ一獲千金ゲーム』講談社

            (日本テレビ 主演 主題歌 2018年7月 ‐ 9月)

・『犬神家の一族KADOKAWA (フジテレビ 主演 2018年12月24日)

・『よつば銀行 原島浩美がモノ申す! この女に賭けろ』講談社

                (テレビ東京 OPテーマ曲 2019年1月 ‐)

 

 

ざっと見て、2016年が転機かなと思われます。KADOKAWAから渋谷3部作+短編集を出しあと、自著が2作品映像化。そして24時間テレビで主演。(翌年の24時間テレビの都倉俊一役はその後の零や金田一につながっているのではないかと個人的には感じています。加藤シゲアキがハマりそうな役に作り手側が気づいた、みたいな。)

そもそも、なぜこんなものを書き出してみたかと言えば、『ゼロ~』が講談社の本だと知ったときから興味が湧わいていたんですよね。

ADOKAWA以外の出版社が関わるときは変化の前触れ…なのかもと。

『傘を~』の短編集の一作が扶桑社の初出だったときに、あれ?って感じたんですよ。KADOKAWAの本に一作だけ扶桑社をぶちこむ?なぜ? 

すると6月から『タイプライターズ』が始まり、その後もフジサンケイグループでのお仕事が続いていく。『傘を~』ドラマ化&出演・『チュベローズ~』刊行・『嫌われる勇気』&『犬神家の一族』ドラマ出演と。

このあともKADOKAWAの横溝正史シリーズとともに扶桑社の『チュベローズ~』の映像化をフジテレビには個人的に勝手に期待しています。 

現在マガジンハウスの雑誌で連載してるけれど、不定期だし1冊にまとまるのは少し先なんじゃないかと個人的には(こればっかりw)思ってて。

むしろ朝日新聞社のエッセイがテレビ朝日につながる?どうかな?そこまで関係が強くない?とワクワクしてるw

そして今期はテレビ東京でまた講談社の原作ドラマが!

日本テレビの『時をかける少女』と似てるような。出演はするけど別グループの方が主要登場人物で、テーマ曲をNEWSが歌うというパターン。『時を~』はKADOKAWAのお宝コンテンツだし、シゲアキ先生はKADOKAWAの秘蔵っ子だからかな…と当時は思っていたのですが、講談社からはまだ何も出してないのが気になるところw

OPテーマ曲も楽しみですが、ドラマが始まるころに長編書き下ろしのお知らせが来ないかなぁと個人的にw勝手にw心待ちにしております。

 

時間がかかったけれど、書いててとても楽しかった!

ちなみにテレ東ドラマはBS待ちです…

 

 

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夢野一子先生の作品だったんですね。「真子と明シリーズ」が好きでした。

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